あなぐらのなかにいる

感情のことをつらつら話します

雑記 一年を振り返る

今回は私事を延々と振り返るただの雑記です。

 

あまり一年を振り返る、なんてことはすることがなかったのですが、去年のこの時期から、本当に色々なことがありました。

例えば卒論。成り行き上、文学がテーマの論文を書くこととなり、大学最後の夏休みを見事に学校の図書館に籠るだけの夏休みとして過ごしました。書いては提出、返ってきた赤線を修正。不足してた表現と論述を直して、また提出。そのラリーを卒論期限ギリギリまで延々とやっていましたが、今思い返すと、割と楽しかったように思えます。

ゼミの教授は大学一年からお世話になり、進路から一人暮らしの方針について、色々と話に乗ってくれた恩師です。卒論を終えた時、「卒業しても小説とか何か書いてみたいですねーワハハ」と、(言うても無理みたいなリアクションされるやろ……)みたいな軽い気持ちでポロっとこぼしたら、

「いや同人活動してもいいんじゃない?  文章好きだし上手いんだから」

と県内の文学コミュニティを紹介された時は、一瞬頭が真っ白になりました。本当に大学時代の恩師です。

 

他にも、インターネット周りにも変化がありました。1年前はツイッターもほぼ壁に話しかけるだけのコミュ症アカウントだったのですが、切っ掛けが色々と重なり、少しずつですが交流が生まれました。その交流を通して新たなコンテンツに手を伸ばしたり、またこうしてブログなり文字を書いてみようと思ったり、リアルの方でもほんの少し外交的になってきたり、自身の行動に大分変化があったと思ってます。リプライ一つ送るのに心臓バクバクだった頃が懐かしいですね。いや今も緊張しまくりですけど。

 

最後に、就活。年中心身がボロカスな上、卒論と資格勉強に明け暮れて亀のようなペースで活動した記憶しかないのですが、「無理のない体調の持ち直し方」「人見知りな中他人と話をする」といったことに常に向き合う必要があったため、今では比較的マシな身体と精神衛生を維持できてます。筋トレは偉大。人間コワクナイ。

 

そんなわけで、大学とか卒業とか就活とか、大きな人生の転機であったのもあるけれど、一言では収まらない多くの刺激を受けて、1年前よりも色々と自分の中で変わったんじゃないかなーと思い、振り返った日記でした。インターネットの隅で細々と文字を書くだけの人間ですが、お付き合い頂ける方は今後とも宜しくお願いします。

 

 

※余談

タイトルに一年を振り返る、とありますが、なぜこのタイミングで一年かと言われれば、答えは単純。

今日が私の誕生日だからです。

いやこれまで誕生日が〜とかアピールしてこなかったし、よりにもよって今回は夏コミと誕生日被っているので、私がどうこうというより、多くの人には是非無事に猛暑と台風を乗り越えて欲しいという思いの方が強いのですけどね。自分もいつか行きたい。