あなぐらのなかにいる

感情のことをつらつら話します

日記

×活で私のライフはもうゼロよ! 穴倉です。
というわけで心身共に疲れていたので、先日、旧友たちと食事をしてきました。
旧友たちは絵に描いたようなスペック高いリア充組なので、話は上手いし楽しかったです。日陰でゆるゆる育つもやしみたいな私としては、「やめろぉ! 光をこちらに向けるなぁ!」と嘆きたくもなりました。なんでこの集団の中にいるんだろう俺……。

いや凄いですね。リア充って。
彼女居る+長年の付き合いを経験している+就職先は決まっている
とかドラ乗りまくった倍満直撃すると、聖闘士星矢よろしく天高く吹き飛ぶしかないです。なんなんだ、そのよく出来た人間のステータスは。
×活とか彼女見つけるとか勉強とか、今半泣きになりながら頑張っているステップを、優秀なリア充氏は既に通過しているわけです。本当に同じ時間を生きてきた人間かと疑いたくなりますよね。つらい。

凄いのは、異性の話を平気でできることです。彼女の話やら最近魅力的だった人の話やら、仕事の話のついでのように自然にポロポロ出てきます。後ろめたさもないです。本当に同じ時間を(以下略)

そんな感じでリア充のエッセンスを1ミリでも吸収できたらと談笑してました。まる。
なんでしょうね。リア充って。どうしたらなれるんでしょうね。ゲームも何も投げ捨てればリア充になれるんでしょうか。なれないですね。
結局は目の前のタスクに全力になるしか、やれることはないんですよね。
おわり。